最近感じること

ご無沙汰しております。重冨たつやです。
まだ9月だというのに、夜は肌寒いくらい冷えますね。皆様、体調管理に十分お気をつけください。

活動を始めて1ヶ月が過ぎました。4年前から計画していたので、
活動をしていられることをとても嬉しく感じています。生きてる!!って感じですね(笑)
しかし、それ以上に嬉しいことも多くありました。
私と同じように今の政治(地方政治)の未成熟さを嘆いている方と出会えたことは、その1つです。

本当は変えなきゃいけないと思っている。けど、今日も会社に行く(行かなきゃいけない)という方とお話をしていると、
改めて自分が会社を辞めて一歩踏み出して良かったと思えます。もちろん、会社に残ることが正しいとか間違っているとかではなかったと思います。
私の父も、勤めあげることで私を育ててくれました。それがなければ私は大人になれなかったかもしれないわけですし。

しかし、今もそんな風に家族のことを思って日々頑張っている世の中のお父さんがたくさんいるなら、
私は政治の仕組みを変えることでそんなお父さんたちのお手伝いをしたいと思います。
なるべく多くの人が住みたいと思う街をみんなで作っていける仕組みをつくることが私の仕事です。
親族、友人、知人に政治家はいないですし、地元の名士でもありませんが、そんな人間だからできる政治もあると思っています。

こんな風に初めて思ったのは、小学生から中学生にかけてでした。
私は宮内小学校では運営委員会に入っていました。たしか、学校行事の運営を行う委員会だったと思います。
そのときに「大人の運営委員会(国会)はなんだか問題だらけだなぁ」と思いました。
1年おきに総理大臣が変わったり、グリーンピアの問題がテレビで取り上げられていた時期でした。

その後、理系に進んだ私は航空整備士を目指していました。
しかし、今考えてみると、結局元に戻ってくる運命だったのかもしれません。
そのきっかけをくれたのは、本田宗一郎氏・松下幸之助氏・岡本太郎氏です。

すみません、時間になってしまいました。昔話はまたそのうちしたいと思います。
私に共感してくれる方がいるなら、私は自分を信じて訴え続けていこうと思います(^^)/