兵庫県で県議の不正が明らかになりました。
いつになってもなくならないものですね。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007108183.shtml
支援者の方は何を思うのでしょうか。
政治家としてではなく、ヒトとしてもう一度勉強し直すべきです。
一方で、これは彼のような政治家を生んでしまった住民の責任でもあり、
政務調査費の監視が甘かったという意味では行政の責任もあります。
彼だけを非難し、報道が止んでしまえば風化するようではいけません。
住民が無関心でいて、それなりに政治がうまくいく時代は終わっているのです。
気にしなければ気にならない程度のエラーしか起こっていないかもしれない。
しかし、それが気にならない程度でなくなったときに、みんなで気づいてももう遅いのです。
住民はより政治に関心をもち、政治家にはそれを先導する役割が求められています。
住民が幸せになる街の形は住民が一番よくわかっているのです。
日々忙しい住民と、その住民から大切な1票をもらった政治家、双方の歩み寄りで新しい政治を切り開くべきです。
それがみんなの幸せにつながり、次の世代の幸せにもつながるはずです。




