みなさん、こんにちは。重冨たつやです。
ホームページshigetomi-tatsuya.comはご覧下さいましたか?
政策ビラで伝えきることができないことを多く載せてありますので、ぜひ一度ご覧下さい。
さて、近頃はツイッターを介しての活動報告が多かったので、ブログでは政策について触れてみようと思います。
私の政治家としての一丁目一番地は「議会改革」です。
市民の声を政治に届ける。そのためにまず市民が変わるのではなく、議会が変わるべきだという考え方です。
ではそもそもなぜ市民の声を政治に届ける必要があるのか。
みなさんはどのようにお考えですか。明確な答えを持たないで議会改革という困難な道のりを乗り切ることは難しいでしょう。
市民の声が生かされるメリットをしっかりと理解していないと、道半ばで、「そんなに大変なら別にこのままでもいいかな」となってしまうと思うのです。
私も含めて多くの市民は市政に関心を持たずにそれなりに幸せに暮らしてこられました。
市民の声が生かされなくても市民が幸せならそれでいいじゃないかと考えることもできます。
もちろん、私はそうは思いません。なぜなら政治に参加する権利は、
市民が長い歴史の中で勝ち取ったものであり、暮らしている街の一員であることの証にもなるからです。
良い家庭の一員であることによって得られる安心感と同じようなものが、良い街の一員であることによって得られるはずです。
しかし、私がみなさんにお伝えしたいのはこのようなぼんやりとした抽象的で不確かなものではありません。
今日みなさんに紹介したい「市民の声を政治に届ける理由」は以下の2つです。
①これから少子高齢化の影響で財政が厳しくなり、「何に税金を使うか」だけではなく「何に税金を使わないか」が迫られる。
②財政が厳しい中で効率的に税金を使うために、行政や議員の発想力だけではなく市民全員の意見やアイディアが有効である。
財政に余裕があった今までの政治は「何に税金を使うか」を決定することが多かったので、多くの市民がそれなりの幸せを得られてきました。
しかし、私たちがこのままのスタンスで市政と向き合っていると「何に税金を使わないか」の議論にも参加しないことになります。
これは危険です。なぜなら、自分の生活に関わる部分の予算がカットされるかもしれないですし、
逆に、全部を今まで通りやるために私たちの知らないところで借金が増えていくことになるかもしれないからです。
今の政治の世界に、「お金がないから我慢しましょう!」と言ってくれる政治家がどれほどいるでしょうか。
少し長くなってしまいました。忙しい人にも政治参加してほしいということで活動していますので、今日はここまでにしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




