みなさん、こんにちは。重冨たつやです。
前回のブログの反響が予想以上で、街を回るだけでなく、ネット上の活動も大切にしなければと感じました。
確かに目的があって外を歩いている時に「話を聞いて欲しいから、足を止めて欲しい」というのも、どこか一方的というか、無理がありますよね。
今日はタイトルのように、市民と行政と議会について最近の動きと私の想いをお伝えしたいと思います。
まず、川崎市にお住まいの方で区民車座集会というものをご存知の方はどれほどいらっしゃるでしょうか。
これは福田市長が選挙の時からやるとおっしゃっていた、市民と市長が直接対話する集会です。
誰でも申し込むことができ、市長に意見できる大チャンスなのです。私も参加したことがあります。
この集会のあり方などについては今日は触れませんが、方向性としては私はこのような機会をもっと作るべきだと考えています。
http://www.city.kawasaki.jp/160/page/0000054988.html
さて、ということで、まだまだ十分ではないものの行政は市民の声を聴こうと機会を設けています。
議会はどうでしょうか。もちろん議員さんが個人的に報告会を開いたり、後援会に顔を出したりしていることでしょう。
しかしそれで十分なのでしょうか。何%の市民が議員さんの日々の仕事について関心を持ち、街づくりに参加できているでしょうか。
税金で賄われている政務活動費や議員報酬について考えるための情報は市民の手元にあるでしょうか。
前回のブログでお伝えしましたが、これからはみんなの知恵を集めないといけないと思います。
そのためには、「○○先生の報告会」ではなく「市議会の報告会」としたほうが、一般の市民は門を叩きやすいのではないでしょうか。
今から50年後、もしかしたら誰もがネットを使うようになり選挙もボタン1つでできる時がくるかもしれません。その時に今と同じ情報量で正しい判断ができるでしょうか。
本日は、市民と行政と議会の関係性から、議会改革の中身である「議会報告会」にまで話を広げてみました。
2~3分で読める量を意識していますので、行政と議会の関わりについては触れませんでしたので、またいつかお伝えできればと思います。
いつかみなさんの声が市政に届く日が来るように、今日もまだまだ活動を続けます!!




