ご無沙汰しております。
少し時間があいてしまいましたが、新しい政治に向けて今年はさらに活動を広げていきます。
今回は、年始ですし、再度自分でもどんな新しいで政治を目指すべきかを考えたいと思います。
まず今の政治ではまずいのはなぜか?
それは政治の担い手であるはずの国民が無知・無関心であるということにつきます。
これでは、政治がよかろうと悪かろうと不平不満不安が出てしまいます。
もちろんよい政治をしていればその不平不満不安を最小に抑えられるかもしれませんが、
100%の人に都合の良い政治なんてありえません。自分が担い手であることを忘れ、
「政治家」というものに悪いようにされているという感覚しか持てなければ、
自分が社会の一員であるというより自分と社会を切り離して考えることになってしまいます。
時には社会が自分と敵対している感覚に陥るかもしれません。
「○○してくれない」「○○された」などの発言が多いのはこの感覚に陥っている場合が多いのではないしょうか。
もちろん政治に参加した上で少数派になれば自分の意見と違う政策が実行される場合もありますが。。。
無知・無関心をなんとかするために新しい政治を目指したい。
では何ができるのか。国を動かすのはそれなりの立場にいる人でもそれなりの時間がかかるでしょう。
一族何代にもわたっての大仕事になるかもしれません。何しろ議論の相手は全国民ですから。
だからこそ地方政治の改革が肝になると考えます。無知・無関心を自治体から解消し、
その運動をほかの自治体にも波及させることで国全体を変えていきます。
問題は、この過程で本当に不平不満不安が払拭されるのかということですが、
少なくとも今より不安なことはないでしょう。年金、払ったお金が減って戻ってくる時代ですから。
どのように変えていくか。
まずは議会改革でしょう。情報公開はされていますが、「興味がある人はどうぞ」という程度です。
大人が政治へ興味を抱きにくい世の中です。もっと積極的に「興味を持たせる」必要があります。
工夫するべきです。平日の議会をどうやって仕事をしている人が見に行くのでしょう。
たまに発行される議会通信で何が伝わっているでしょう。土日に議会をやったり、議会報告会をやったりできるはずです。
確かにお金はかかりますが、議員を1人減らすだけで十分確保できるのではないでしょうか。
もちろんそれ以外で予算確保するべきか、議員を減らす方が良いかはしっかりと議論しなければなりませんが。
また子どものうちから政治やまちづくりに興味をもってもらえるような教育にも力を入れる必要があります。
自分が家族に支えられていることに感謝し、家族が地域や国によって支えられていることに感謝して、
いつか自分が支える立場になるんだという感覚を早いうちから伝えたい。
来年は統一地方選もありますし、今年のうちに各地で新しい風が吹くことを期待したいと思います。




