新市長が誕生いたしました。
県議として培った力量を街のために存分に発揮していただけることでしょう。
選挙選ともなればややお祭り騒ぎになりますが、そこで何を誓い何を訴えてきたのかを忘れてしまう先生方も少なくありません。
市長なので先生というのもおかしな話かもしれませんが、行政の長であり、
政治家でもあるわけですから勝利を掴み取った今の熱・覚悟をどうぞお忘れなく4年間良い仕事をしていただければと思います。
今回の選挙で残念なのが投票率の低下です。32.82%。
これが140万の住民の長を決める選挙とは本当に残念でなりません。
この責任は12年間市長職を全うした阿部市長と、議会にあると思います。
阿部市政での改革により川崎の財政事情は大きく改善しました。
しかしそれをお知らせできていなかったのが今回選挙の投票率低下の一番の原因でしょう。
また選挙結果にも大きな影響を与えたことでしょう。
どんな市政を行おうと、その情報が市民に届いていなければ意味がありません。
関心を持てなければ応援もできない。
福田氏には今回の投票率の低さを真摯に受け止めていただき、これからの市政、議会運営に生かしていただきたいです。




