理念・政策

無責任な政治は行いません
無所属、重冨たつやの約束

無責任な政治は行いません
~川崎市のおサイフ事情~

Ⅰ 川崎市の未来予想図

こちらのグラフをご覧ください。
減債基金からの借入見込み
川崎市は市政運営のために、借金返済のための積立金を切り崩しています。
そしてこの2年間で借入額の最大見込み額は、2倍に膨れ上がっています。

「返済に支障がない範囲で積立金を活用している」
ので、財政的に問題はないという考え方もあります。
しかし切り崩した分は将来世代が積み立てなおすことになります。

Ⅱ 福祉の経費増大と人件費削減の限界

川崎市の福祉関連経費は、他都市と同様に増加し続けています。

これまでは人件費の削減などで対応してきました。
しかし近年の賃金上昇の影響などにより、職員給総額はすでに増加傾向にあります。

職員数と職員給
これ以上の人件費削減が見込めない中で、市民の生活を支えていくためには「あれかこれか」の選択をしなければなりません。

 

重冨たつやの約束
~まずは議会、次に行政~

Ⅰ 活動理念

市政に新風
  • ①全ての原資が税金であることを自覚し、市民が主役の市政を目指します。
  • ②国政政党に属さずしがらみのない立場を活かし、改革の先頭に立ちます。
  • ③一方的な情報公開ではなく、市民に情報が届くまでが責任だと考えます。
  • ④説明責任を果たし市民の意見を求めた上で、決定に責任をもつ議会を目指します。

議会の透明化
重冨たつやは議会・行政の透明化を目指し、政策決定だけではなく説明責任を果たす政治をまずは川崎で実現します!!

Ⅱ 改革プラン

市政に新風 議会を変える
市民の声 議会との対話
  • 説明責任を果たす議会報告会を義務化します
    ⇒まずは中原区での実施を目指します。
  • 行政改革と共に議員報酬を3割程度削減します
    ⇒まずは条例案提出のための会派結成を目指します。
  • 視察報告・政務活動費の収支報告書をホームページで公開します
  • そのために必要な人件費を議会のペーパーレス化で確保します
  • 市民に身近な議会のために「議長への手紙」をはじめます

 


 
市政に新風 行政を変える

  • ⇒市役所内部での事業評価ではなく、
    外部の目を入れる事業評価を求めます。
  • ⇒評価結果をもとに事業の継続や廃止を判断する
    市民参加型の仕分けを求めます。
  • ⇒年間300億円の支出となっている補助金も
    市民参加型の仕分けを求めます。
  • ⇒利用者負担の適正化の市民への十分な説明を求めます。
事業評価

Ⅲ 優先順位をはっきりさせます!!

無責任なサービス拡大のお約束は致しません。

しかし、

  • ①命を守る事業……災害対策に関わる事業、就労支援事業、介護保険事業等
  • ②子育て支援事業…小児医療費助成の拡充、アプリなどを用いたサービスの開発等
  • ③高齢者支援事業…健康寿命改善のための地域コミュニティ活性化支援等

を優先した政策決定を進めてまいります。
無責任に多額の予算が必要な新たな事業を行えば、次の世代にツケを残すことになります。
改革で市民の望むサービスを実現
これからの政治には市民力の最大化を図るマネージャーとしての役割が求められます。
市民目線の行政サービスを提供するために、市民の声をまちづくりに生かすことを最優先で取り組みます。

行政から市民に提供される情報の最適化や提供方法の工夫など、税金を使うことなくできる市民の方の利便性向上を推進します。

新たな事業が必要な場合は、税金の使用を最小限にするために、民間との協働(Win-Win)で市民サービスの向上に努めます。