理念・政策

提案してきた主なテーマと市の変化
~市民の声とデータで行政を動かす~

提案してから1~2年程度経過したテーマを効果検証、公表してまいります。


・市民ミュージアムの経営改善(H27年7月議会)
⇒指定管理者導入で来館者数は年間〇名増加。
 運営費は年間〇円削減。(検証中)

・市有地(事業残地)有効活用(H27年10月議会)
⇒候補地整理で貸付収入は年間〇円増加。
 売却収入で延べ〇円確保。(検証中)

・放置自転車対策の最適化(H27年10月議会)
⇒新たに3駅を重点対策区域に追加。
 事業の最適化で予算は据え置き。

・公共施設の維持保全促進(H27年12月議会)
⇒予防保全強化の予算約10億円を拡充。
 点検マニュアルを改定。

・電柱などの占用料適正化(H28年3月議会)
⇒条例改正によって道路占用料などの
 年間収入約3億円増加。

・災害用トイレの備蓄見直し(H28年6月議会)
⇒国推奨の基準での備蓄を完了している
 避難所が44か所増加。

・特公賃住宅の空家解消(H28年10月議会)
⇒市営住宅に準じた活用にむけた
 条例改正とシステム変更の実施へ。

・公園予定地での不法占拠解消(H28年10月議会)
⇒公園等整備にむけてH29年6月から
 堆積物の撤去工事を実施中。

・市営霊園の循環利用促進➀(H28年12月議会)
⇒市民意識調査をH29年7月に実施。
 H31年4月に合葬墓の整備を完了。

・全市的な民間提案制度の構築(H29年6月議会)
⇒各局でサウンディング調査実施。
 官民対話の場としてプラットフォーム設置。

・臨時的任用教員の研修拡充(H29年6月議会)
⇒H30年度から校外研修を拡充。
 退職教員らによるOJT研修の導入。

・多目的トイレ整備のルール変更(H29年9月議会)
⇒条例改正にむけて
 有識者会議での議論をR1年に開始。

・市営霊園の循環利用促進➁(H29年12月議会)
⇒(検証中)

無責任な政治は行いません
~川崎市のおサイフ事情~

Ⅰ 川崎市の未来予想図

こちらのグラフをご覧ください。
減債基金からの借入見込み
川崎市は市政運営のために、借金返済のための積立金を切り崩しています。
そしてこの2年間で借入額の最大見込み額は、2倍に膨れ上がっています。

「返済に支障がない範囲で積立金を活用している」
ので、財政的に問題はないという考え方もあります。
しかし切り崩した分は将来世代が積み立てなおすことになります。

Ⅱ 福祉の経費増大と人件費削減の限界

川崎市の福祉関連経費は、他都市と同様に増加し続けています。

これまでは人件費の削減などで対応してきました。
しかし近年の賃金上昇の影響などにより、職員給総額はすでに増加傾向にあります。

職員数と職員給
これ以上の人件費削減が見込めない中で、市民の生活を支えていくためには「あれかこれか」の選択をしなければなりません。

 

重冨たつやの約束
~まずは議会、次に行政~

Ⅰ 活動理念

市政に新風
  • ①全ての原資が税金であることを自覚し、市民が主役の市政を目指します。
  • ②国政政党に属さずしがらみのない立場を活かし、改革の先頭に立ちます。
  • ③一方的な情報公開ではなく、市民に情報が届くまでが責任だと考えます。
  • ④説明責任を果たし市民の意見を求めた上で、決定に責任をもつ議会を目指します。

議会の透明化
重冨たつやは議会・行政の透明化を目指し、政策決定だけではなく説明責任を果たす政治をまずは川崎で実現します!!

Ⅱ 改革プラン

市政に新風 議会を変える
市民の声 議会との対話
  • 説明責任を果たす議会報告会を義務化します
    ⇒まずは中原区での実施を目指します。
  • 行政改革と共に議員報酬を3割程度削減します
    ⇒まずは条例案提出のための会派結成を目指します。
  • 視察報告・政務活動費の収支報告書をホームページで公開します⇒実現!
  • そのために必要な人件費を議会のペーパーレス化で確保します⇒実現!
  • 市民に身近な議会のために「議長への手紙」をはじめます⇒実現!

 


 
市政に新風 行政を変える

  • ⇒市役所内部での事業評価ではなく、
    外部の目を入れる事業評価を求めます。
  • ⇒評価結果をもとに事業の継続や廃止を判断する
    市民参加型の仕分けを求めます。
  • ⇒年間300億円の支出となっている補助金も
    市民参加型の仕分けを求めます。
  • ⇒利用者負担の適正化の市民への十分な説明を求めます。
事業評価