市民自治

こんにちわ、重冨たつやです。
本日は、私の政治活動の最大の目的である「市民参加による市政」についてお話しさせていただきます。

皆さんは、政治の世界とのつながりを日々の生活の中でどれほど持っているでしょうか。
私自身は、活動の一環で調べ物をすることはあります。
しかし、個人としては会社員として働いていてニュースを見たりするくらいで、
主体的に政治の情報にアクセスすることはほとんどありませんでした。
国政ならまだしも住んでいる街についてはほとんどの方がそうではないでしょうか。
よほど興味関心がある方でない限り、日々の生活の中で主体的になるのは難しいと感じています。

今までは、やってほしいことがある人が議員を通じて実現させてきました。
もしくは、やってほしいことがあっても身近に議員がいないので我慢してきました。
しかしそれでいてみんななんとなく幸せだったのでしょう。
だから政治に参加することに時間をかけることのメリットがあまりなかったんだと思います。
ここにも問題があるとは思いますが、それはまたの機会に。

ではこれからはどうなのか。一番大きな変化はお金が足りないことでしょう。
今までは政治に参加するというとやりたいことを考えることがほとんどでした。
しかし、これからはみんなで「我慢しなければならないこと」を考える必要も出てくるでしょう。
その時に市民の大半が政治に参加していなければ、どうなるでしょう。
少数の政治に関心のある市民や、議員・行政にだけ住みよい街に近づいていくのではないでしょうか。

大きな変化は難しいでしょう。しかし、少しずつでも政治について考える機会が増えていくような街にしたいものです。
もちろんポジティブな理由もあります。それは「市民の幸せは市民が知っていて、仕事のことは現場の人間が知っている」ということです。
今までは皆さんの想いやアイディアが、形になってこなかった。
これからは少ない予算でなんとかしていくしかないわけですから、
当事者の想いやアイディアを生かさなければなりません。そのためにもより多くの人に政治に参加していただく必要があります。

皆さんが参加しやすいような仕組みをつくるために活動を続けます。
是非お力を御貸しください。これからも宜しくお願いします。