ふれあい子育てサポート?

今日は川崎市の事業を紹介してみたいと思います。

どれほど認知されているのかわかりませんが、行政の情報を得ることで1人でも多くの方が生活しやすくなればいいと思っています。
そうは言っても、行政が広報にお金をかけすぎるのは賢いやり方ではありませんので、少し発信してみます。

川崎市には「ふれあい子育てサポート事業」というものがあります。
育児援助活動を行う【ヘルパー会員】が空いている曜日や時間に、育児援助活動を受けたい【利用会員】の子育てを支援する川崎市の事業です。
ヘルパー会員さんは、保育園、幼稚園等への送迎や、冠婚葬祭、保護者の疾病(お子様が病気の際の預かりはできません。)時の一時的な預かりなどを行っています。
料金は、平日1時間700円で、それ以外が900円です。

中原区では、この事業でサポートを受けるための登録をしている方が今のところ310人ほどいます。
もともとのニーズがどれほどなのかわかりませんが、0~4歳児が1万人以上いる街ですからもっともっと周知をはかれば利用者は増えるのではないかと思います。
もし急にサポートが必要になった時に登録からしている暇はないでしょから、会員登録だけしておくのも良いかもしれませんね。

そして、子育てが終わった方には、サポーターとしての登録を是非お願いしたいところです。
区内には「社会のために役立ちたい」というシニア世代の方が多くいらっしゃいます。
そういう方に、1つの手段として促していきたいところです。といっても、若い方に情報を伝えるのと同じ手段ではうまくいかないでしょうから
、自治会などを通じた連絡を検討する必要があるかと思います。

市役所では、私たちが払った税金を良き市民サービスのために活用する手段を日夜検討されていることと思います。せっかくの事業ですから、どんどん利用したいですよね。