嫌なニュース

今議会で何が起こっているのか!?

細々とやっているこのブログですが、ご覧いただき誠にありがとうございます。
川崎市議会で議会改革を実現するために活動をしております、重冨たつやです。

本日は、今月開会されている第3回定例会についてです。
2013年度決算の真っ最中なわけですが、ここは議員の腕の見せどころなはずです。
市民に変わって行政のお金の使い方に物申し、できれば建設的な提案をしていただきたいところです!!

笑ってしまいますが、笑えないことに気づいてしまいました。
60人いらっしゃる議員のうち、12人(委員長を除く)が一切発言をしないまま分科会(議員による質問の場)が終了しようとしています。
つまり行政に対してなんの質問もなく、申し立てもなく、分科会でただ座っているだけという。。。

私は議員ではありませんので、議員の方がどれだけ忙しいのかわかりません。
もし他に優先する仕事があったのであれば、是非それを情報発進していただきたいと思います。
市民の方が、議員が発言をしていないという事実だけを単純に見れば、「議員は仕事をしていない」「議員は必要ない」と思ってしまいます。
これではしっかりと仕事をしている議員の方があまりにもかわいそうです。

これ以上政治不信にならないよう、「決算の質問より大切な仕事があったんだ。」ということを是非わかりやすく情報発信してほしいと思います。
そして、市民の信頼を裏切る政治が一日も早く終わることを願います。

今日は要点のみで失礼いたします。