会社では説明責任をとわれることも少なくない。
地方議員たちはその責任を任意のものだと勘違いしてはいないだろうか。
数千票いただいたことで大層なご身分になったわけだ。先生と呼ばれ、市職員にはぺこぺこされる。
4年に1度しかお顔を拝見しない地方議員がほとんどである今の状況を考えると、
大した仕事をしていないのではないかとすら考えてしまう。
もちろん、今の時期なら決算審査などのために各会計ごとの分厚い決算書とにらめっこしている方もいる。
(そうでない方も半数いるのかもしれないが。)
しかし、その成果や成果がなくとも活動内容に関する情報発信はもう少ししていただきたいものだ。
情報がないもの、知らないものに興味関心を持てというのはなかなか酷な話ではないか。
税金で食べさせてもらっているという自覚がないように思える。
特に何期もやっている方は、いったい何のためにそんなに長いこと居座っているのだろうか。
本当にやりたいことがあって政治にかかわるのであれば、早く実行し、その成果を大々的に報告すればよいのではなかろうか。
どうか、政治だけは、政治だけは生活費を稼ぐための道具と考えないでほしい。その方が先生方の人生ももっと豊かになるのではないでしょうか?




