どのように国を守るか

内閣官房に制服組が配属されることになった。
集団的自衛権の見直しが動き始めている。
国民は漠然と不安になったり、あまり関心を示さなかったり、軍国主義への動きだと恐れたり。
参院選投票率を見れば、関心を示さないものが多数なのだろうか。

確かに、それも仕方ないのだ。
日々の生活で精一杯。たまの休みに政治について考えようなんてことにはなるまい。
そもそも本業はお勤めだ。なんのために勤めるのか。生活のためだろう。

しかしそれだけのためではいけないし、それだけのために勤めているものが多数だとは思いたくはない。
他者をおもいやる心というのはこの国の大切な財産であり、今も風化していないと信じたい。
その国民をまとめて、いっしょにこの国を作っていく。
そんな政治家の登場を期待したい。

国の進む方向は大切だが、そこに誇りやプライドや責任をもてるのか。
国としての一体感があるのかもとても重要だはないだろうか。