川崎市の財政について
http://www.city.kawasaki.jp/230/cmsfiles/contents/0000041/41375/page/tokuhon1.html
どうですか?結構わかりやすいではないでしょうか?
だけど、川崎市民の何パーセントの方がこれを見たでしょうか。
もしかしたら貴方の町でもこういうものがあるかもしれませんね。
一般会計が5000億だと知っている人がどれほどいるのか。
そのうち10パーセントの500億が生活保護のために使われていることも…
国の予算については少し知っていても、自分の住む街のことはほとんど知らないというのが今の状態ですよね。
これを見て、感じたこと。
1、これを見れば財政がそんなに難しいものだとは感じない。
2、これだけのものを作ったものの、どれだけの人の手に渡ったのか。
3、渡ったところで本当に関心をもって見てくれる人は何割いるだろうか。
ふっと浮かんだ疑問だが、3は致命的だと思った。
こうなると、まずはなぜ地方政治に関心を持たなければならないかというところから訴えなければならないからだ。
でもこれがリアルなんじゃないかとも思ってしまう。
関心がないから情報を集めようとしないのか。情報がないから関心を持てないのか。
どちらとも言えないだろうが、どちらからも訴えていく必要があるのだろう。




