都議選決着

都議選の決着がつきました。さすがに首都の選挙ですから国政の影響が出て自民の圧勝でしたね。
おそらく個々の先生方の実績や想いが評価されたわけではなく、
「自民党」という肩書で当選された方がほとんどでしょうが、仕方ないことでしょうね。

残念なことは投票率が大きく下がったことですね。
国政選挙なんかよりももっと身近なはずの選挙がこれでは政治との距離は開いたまま。
やはりなんだかんだ言って国政のほうが自分の生活に影響を与えるというイメージがあるのでしょう。
確かにどちらの影響が大きいか考えると難しい問題かもしれません。
35.000人もいる地方政治家の動きが見えなさすぎるせいじゃないか。

本当はいろんな仕事をしているだろうし、
生活に直結している行政の動きにも影響を与えている議会なのだから、
市民・区民から遠い存在であるわけがないのだ。

いつまでも政治に無関心なことを国民性と言っていては悲しすぎるではないか。