横浜市長選

人口300万人を上回る日本有数の都市のトップを決める選挙は投票率29.05%となった。
国政とかぶらなかったこともあり、驚くべき低い水準だと思う。
その一方で待機児童0で圧倒的な知名度になった林氏が負ける要素はどこにもなかっただろう。

おそらく住民もそれを承知だったに違いない。行こうが行くまいが、再選するだろう。
こう考えるのは自然なことだ。そう考えた時に、せっかくの休日を選挙に使わない住民が増えるのもごく自然な流れだ。
このように現職によっぽどの問題がない限り、再選することは悪ではないだろう。
問題なのは、問題があるかどうかをチェックしきれているのか、対抗馬がいるかどうかだ。
気づかぬ間に、3選4選とならぬようにすることを忘れてはいけない。