ご無沙汰しております。重冨たつやです。
街中で声をかけて頂くことも増えてきて、1人でも2人でも共感して頂ける方が増えていくことを嬉しく思いつつ活動を継続させていただいております。
ビラを受け取ってくれた方、足を止めてくれた方に改めて御礼申し上げます。
さて、今日は理想の一歩前、皆さんと一緒に歩んでいくために今何をすればいいのかを考えてみました。
理想の政治、市民参加型の政治は数年で達成できるものではないと心得ています。
それでも伝え続けさせて頂くことが政治家の仕事であることは間違いありませんが、現状の分析もしっかりとしなければなりません。
今の日本の政治には政治へ参加する土壌がほぼ皆無であり、
それどころか連日の報道で政治への期待感は失望感へ変わる一方です。
その結果、生活と政治が全く別次元のものになっています。
本当に真面目に国や地域のことを考えている先生方は困り果てていることと思います。
皆さんは市の政治に何を期待しているでしょうか。
「何も期待していない。そもそも何が行われているのかわからない。」という方が多いのではないでしょうか。
私はまずこの現状を打破し、理想の政治へと近づけていきたいと考えています。
おそらく「全員が興味関心をもち、参加する」というのは不可能でしょう。少なくとも私が生きている間は難しいでしょう。
しかし、住んでいる人の声が活かされない政治が今後50年、100年と続くかもしれない現状を、
誰かが変えようとし始めなければならない時が来たのではないでしょうか。
それは私たち自身のためであり、今日も街ですれ違う多くの子ども達やその次の世代のためです。
議会はこれまで以上に主体的に市民への説明責任を果たし、信頼される議会へと生まれ変わらなければなりません。
しかしそれを議会だけに任せていてはいけないのです。
川崎市の政治を変えられるのは川崎市に住む私たちしかいないのですから、私は活動を続けます。
是非皆さんのお力をお貸しください。まずは「情報公開型」ではなく、「情報発信型」の市議会を一緒に目指しましょう。
宜しくお願い致します。




