納得はいっていないが何かするコストを考えると、何もしないほうに利があるんじゃないか。。。
十分経済も発展していっているし。こうして日本では長い間、政治は特別なものとして扱われてきた。
そこまで手をつっこんでも仕方がないものとして。
しかし時代は変わった。
そもそも自分の家族を大切にするのなら、自分の住む町に興味をもち、自分の家族が生きるであろう未来に興味を持つべきである。
問題は、日常生活の中でそんな暇があるのかということだ。
平日は仕事に追われ、休日は家族と過ごすか1人の時間を満喫するわけだから、
未来や町という具体性のないものに時間もお金も使いたくないというのが自然な流れだろう。ではどうすればよいか。
ネット選挙も解禁されたことだし、まずはインターネットを生かさない手はないだろう。
政治家は積極的に情報を発信するべきである。もっとも、ここでいう政治家は主に地方政治家をイメージしている。
国からではなく地方から発信される情報のほうが親近感を覚えるからだ。
市議会の先生方は、有権者数を議員数で割って、1人あたりに割り当てられる有権者に情報を発信できているかを意識するべきである。
地方の政治家は選挙の時だけ顔が見える。実際の仕事を本当に投票してくれた方々が理解してくれているのか?
市民が自分の町の政治に対して、責任と誇りを持てるようになるためにもまずは職業政治家が動き出すべきだと思う。
2年後には統一地方選がある。
そのころには私の想いに同調してくれる政治家・市民が増えていることを期待してここで声を上げていこうと思う。
RPR代表 T・S




