ご無沙汰しております。重冨たつやです。
最近ホームページを検索していただく機会が増えてきました。
みなさん、本当にありがとうございますm(_ _)mこれからも、市民の方に想いや情報を届けてまいりたいと思います。
もし共感していただけたら、私と一緒に川崎市政を変えていきましょう。
是非ご友人の方にもホームページをご案内ください。
これまで政治に無関心だった方も、一緒に政治を変えていきましょう。それが私の目指す新しい政治です!!
ところで、活動を始めてからたくさんの声を頂いております。
今後ビラなどでもお知らせしたいと思いますが、今日はその一部を紹介したいと思います。
その前に、、、これまでの地方政治は、「不満⇒知り合いの議員に相談⇒解決」のパターンが多かったのですが、これでは一部の市民しか政治に参加できません。
これからの政治は市民の疑問や問題意識を広く集め、それを公にしなければなりません。
そして公になった問題に対して、できるだけ多くの方の意見や意思を反映させるような市政が求められます。
なぜなら、予算・権限が国から地方に回ってくるからです。それぞれの街がそれぞれの特性を生かした政治を責任もって行う必要があります。
少し脱線しましたが、以下の7つを紹介したいと思います。
①小学生の医療費をもう少し補助してもらえないのか
②学校の先生の質を上げて欲しい。スキルの差を小さくできないのか
③学校の運営が母性的になってしまっているのはまずいのではないか
④武蔵小杉周辺の駐輪場をもっと増やすことはできないのか
⑤武蔵小杉駅が人口増に対応できていない。ラッシュ時など危険ではないのか
⑥東急スクウェアのパチンコ屋さんの異臭が酷くて迷惑している
⑦ブレーメン通りの違法駐輪・道路上の商品販売を止めないと歩行者が通れない
などが市民の方から頂いた声です。
これらは、声を届けてくださったみなさんが、それぞれの立場で感じた街の問題点や街への希望・期待です。
どれを優先的に解決するのか、それは市長や議会が最終決定するでしょう。しかし、その判断材料は市民のみなさんでなければなりません。
まだまだ勉強中ですが、例えば①で言えば、23区と同じように中学3年生まで通院を無料にするには年間35億円がかかります。
ということは35億円分どこかの予算をカットすることになります。さて何をカットしよう…
どうでしょうか。情報があれば、そこそこ考える気になりませんか??
もちろん自分の生活に影響するかどうかは気になるところでしょうが、このように情報があれば街づくりに参加しやすくなります。
議会の発信力をもっともっと高められれば、市民参加のハードルも下がるのではないでしょうか。
では本日はこれにて。




